初級障がい者スポーツ指導員養成講習会

局長による挨拶
局長による挨拶
指導者養成講習会について

 当協会では、「初級障がい者スポーツ指導員養成講習会」を開催しています。

 障がい者スポーツの指導者の育成を図り、障がい者スポーツの推進に寄与することを目的として実施します。講習会は(公財)日本パラスポーツ協会の定める基準カリキュラムに準じて行い、「障害者スポーツの意義と理念」、「障害者スポーツ推進の取り組み」などの講義科目や「各障がいのスポーツ指導上の留意点と工夫」などの実技科目を実施します。また、「障がいのある人との交流」では、スポーツ活動における障がいのある方とのふれあいを通して、障がい者スポーツの意義や価値等を学びます。

 講習会修了後、希望される方は「FHSの会」(福岡県ハンディキャップスポーツサポートの会)に登録し、スポーツ大会や教室・イベント等のサポートなど活動することができます。

 令和4年度は、
 令和4年12月17日(土曜日)、18日(日曜日)、令和5年1月14日(土曜日)、15日(日曜日)の4日間で、会場はクローバープラザです。

 

障がい者スポーツ指導者制度とは

講習会(座学)の様子
講習会(座学)の様子
 (公財)日本パラスポーツ協会が、障がい者スポーツの環境を整備する上で必要な専門的な知識、技術を有する人材の養成と資質の向上を目的として制定しているものです。

初級障がい者スポーツ指導員とは

講習会(実技、車いすスポーツ)の様子
講習会(実技、車いすスポーツ)の様子
 地域で活動する指導者として、障がい者のスポーツ参加のきっかけ作りやスポーツ大会、イベントでのサポートを行い、スポーツの喜びや楽しさを伝える役割を担います。
 
 資格取得後は、経験を積み講習会を受講することで、中級・上級指導員にステップアップできます。

受講資格


1、福岡県に居住または在学・在勤する18歳以上の者。(令和4年4月1日現在)
2、地域のスポーツ・レクリエーション活動に興味・関心のある者。
3、将来にわたって障がい者スポーツ活動の振興に貢献する意欲のある者。





 

福岡県ハンディキャップスポーツサポートの会(FHSの会)

スポーツ教室の様子
スポーツ教室の様子
FHSの会とは
 
 一般社団法人福岡県障がい者スポーツ協会の事業を円滑に実施するため、その援助を継続的に行い、障がい者スポーツの普及・振興に資することを目的に設置された組織です。

 FHSの会では、スポーツ大会やスポーツ・レクリエーション教室などをサポートするとともに、会員としての資質向上及び相互交流を図るための研修会や連絡会を開催します。